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・受付場所・・第1外科 内線2346
・診察受付・・午前9時00分〜午前10時30分
・診療時間・・午前9時00分〜午後 4時45分 |
■乳腺・内分泌外科の紹介
(診療科の特色)
乳腺、甲状腺、副甲状腺、副腎疾患および膵臓内分泌腫瘍を対象としています。わかりやすい説明に基づく納得のいく治療を信条に診療を行っており、内科(生活習慣病・糖尿病センター)、形成外科、放射線科とも連携して治療を行っています。
年間総手術数は約300例です。
●乳腺疾患の手術は年間約180例で、そのうち乳癌は約140例で温存手術を積極的に施行していますが、術前化学療法の導入もあり、温存率は約64%です。
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また、センチネルリンパ節生検による腋窩郭清の省略や内視鏡補助下手術など最新の手技を導入し、さらなる低侵襲性治療をめざしています。
術前、後の補助療法(内分泌・化学療法、放射線療法)はエビデンス(証拠)に基づいたレジメ(治療計画)を作成し、 それぞれの症例に応じた最適な治療内容を呈示し、十分なインフォームドコンセントのもと施行しています。乳癌再発症例についても同様、レジメに沿って治療を行います、QOLの維持を考慮して外来治療を積極的に行っています。
乳癌の10年生存率は、stageT-89%,U-71%,V-55%,W-25%です。
●甲状腺・副甲状腺疾患は年間約100例の手術を行っており、甲状腺癌の手術は甲状腺切除とリンパ節郭清を行っています。また遠隔に転移している場合にはアイソトープ療法を、未分化癌に対しては最新の放射線・化学療法を行い、治療成績の向上がえられています。バセドウ病や副甲状腺腫瘍の手術も行っています。
●副腎腫瘍:年間約25例の手術を行っており、うち90%は腹腔鏡下手術を施行しています。
(社会的ニーズと今後の展望)
乳癌のセンチネルリンパ節生検とセンチネルリンパ節転移陰性例に対する腋窩郭清の省略や、内視鏡下手術の導入、ラジオアイソトープガイド下手術など新しい治療法の研究を進め、積極的に導入することによってさらなる低侵襲性治療をめざしています。
また、手術療法とともに、内分泌・化学療法や放射線療法など集学的治療を行い、予後の向上をめざしています。
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■紹介のポイント 
■治療実績・理念等 
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■スタッフ紹介 医師名の前の をクリックすると詳細が表示されます。  
| 氏 名 |
専門分野・担当 |
 平川 弘聖
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乳腺、甲状腺、副甲状腺、副腎
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 石川 哲郎
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乳腺、甲状腺、副甲状腺、副腎
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 小野田 尚佳
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乳腺、甲状腺、副甲状腺、副腎 |
 高島 勉
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乳腺、甲状腺 |
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■診療内容
No. |
主な対象疾患 |
治療方法 |
検査・診断方法 |
1 |
乳癌 |
乳房切除術 |
超音波検査 |
| 2 |
乳腺腫瘍 |
乳房部分切除(温存)術 |
マンモグラフィー |
| 3 |
甲状腺癌 |
内視鏡補助下乳房部分切除術 |
穿針吸引細胞診 |
| 4 |
甲状腺腫瘍 |
腋窩リンパ節郭清 |
針生検 |
| 5 |
甲状腺機能亢進症 |
センチネルリンパ節生検 |
マンモトーム生検 |
| 6 |
副甲状腺腫瘍 |
腹腔鏡下副腎摘除術 |
乳管内視鏡 |
| 7 |
副甲状腺機能亢進症 |
開腹下副腎摘除術 |
核磁気共鳴画像診断(MRI) |
| 8 |
副腎腫瘍 |
甲状腺全摘術 |
ポジトロンCT検査(PET) |
| 9 |
膵内分泌腫瘍 |
甲状腺亜全摘術 |
シンチグラフィー
(I, Tl, MIBG, MIBI, など) |
| 10 |
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甲状腺部分切除術 |
ラジオアイソトープ
ナビゲーション診断 |
| 11 |
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頸部リンパ節郭清 |
血管造影 |
| 12 |
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副甲状腺腫瘍摘出術 |
静脈サンプリング |
| 13 |
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胸腔鏡下縦隔腫瘍摘出術 |
各種内分泌学的検査 |
| 14 |
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副甲状腺自家移植術 |
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| 15 |
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内分泌療法 |
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| 16 |
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化学療法 |
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| 17 |
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放射線療法 |
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| 18 |
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ラジオアイソトープ療法 |
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■認定施設
○ 日本外科学会
○ 日本乳癌学会
○ 超音波専門医研修施設 |
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