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| 膵がん/目次 | |||||||||||
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| 4.膵がんの検査 | |
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| 超音波検査(エコー検査) もっとも侵襲が少なく,時にCTでは指摘できないような小さな病変を指摘できるが,腹部ガスや脂肪により描出が不良になることがあります. |
超音波内視鏡下穿刺吸引組織診(EUS-FNAB) 超音波内視鏡の画像をみながら細い針 で腫瘍を穿刺し組織を採取します.当科では組織で証拠を得てから抗がん剤を患者さんに投与することを原則としています.今後薬剤注入や遺伝子治療,免疫療法などへの応用が期待されています. |
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| CT検査 最近CT機器の進歩がめざましく,かなり小さな病変が発見できるようになり,膵がんの診断には不可欠な検査法です. |
内視鏡的逆行性胆膵管造影(ERCP) 膵がんの90%以上は膵管から発生するため内視鏡を使って膵管を造影することにより膵がんの診断が可能です.また膵管のなかに細い鉗子やブラシを挿入して組織を採取したり膵液の採取が可能です. |
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| 超音波内視鏡(EUS) 内視鏡の先端に超音波のプローブがついいて膵臓に近い位置(胃や十二指腸)から観察ができ腫瘤の有無や周りの臓器との関係を正確に把握できる. |
MRCP 磁力利用して膵管,胆管描出できる.非侵襲的で最近ERCPに匹敵する画像が得られるようになってきました. |
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6.治療法 膵がんの治療には、外科治療、化学療法、放射線治療、対症療法があります。膵がんの治療は手術が原則です。しかし、手術不能の場合には抗がん剤による化学療法、原発巣に対する放射線治療、化学療法と放射線治療の併用療法、膵がんに対しては直接治療を行わず黄疸や疼痛などの症状を和らげる対症療法が選択されます。 |
| 8.膵がんの診断と治療の流れ |
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