主な検査機器 <超音波診断装置> 体の表面から超音波をあて、体の中を進んだ超音波がいろいろな臓器にぶつかり、そこから跳ね返ってくる超音波の強さと時間をもとに体内組織を画像化する検査装置です。心臓の動きや腹部臓器などを観察することができ、無害・無痛で検査結果がすぐにわかるなどの特徴があります。 <血圧脈波検査装置> 服を着たまま、両手、両足首の血圧を測るだけなので、検査時間は準備時間を入れても10分ほどで終わります。この検査をすることで、血管の状態を知ることができ、動脈硬化の進行具合や心臓への負荷を検査することができます。 <ヘリカルCT> 患者さまの周囲360度からX線を照射し、透過したX線量をコンピュータ処理することにより、体の横断面画像を作成し観察することができます。 <胃内視鏡> 電子内視鏡と呼ばれる細い管を通して食道から胃十二指腸までの内側の粘膜面を観察する検査装置です。
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